家賃滞納におけるQ&A (借りる時の注意・貸す時の注意)

家を借りるに当たって覚えておきたい事

連帯保証人

まず、保証人とは、債務者がお金を返せなくなったとき、法律上、債務者の代わりに返済する義務を負う人のことを言います。債務者がお金を返せなくなったり、夜逃げしたりすると、代わりにお金を支払わなければならないという義務が生じます。

そういった事は知らなかった。では済まされない問題なので、しっかりとした、保証人の知識を得ておく事を強くオススメします。

連帯保証人になる以上は、法律を知っており、覚悟の上でなっているとみなされてしまうので、金銭的トラブルで裁判等を起こしても、まず勝ち目はありません。こういったトラブルにあわないために、しっかりとした連帯保証人の知識をつけておきましょう。

家を借りる人の連帯保証人になると言う事は、自分も家を借りているものだと思っておいた方が良いでしょう。つまり、もし債務者がいなくなった場合、自分にお金の返済が回って来るのですから、常に予測不能な金銭的リスクをおっていると言う事は絶対に忘れないで下さい。

そして保証人になった時のメリットですが、保証人にメリットなんて存在しません。保証人が必要になってくるのは、大きなお金が関わって来る時に保証人が必要になってくるのです。

保証人になる人には、なんらかの利益が発生する事もなく、ただ負担ばかり背負い込む事になってしまいます。どうでしょうか?これほどメリットもなく、負担しかかからないのであれば、絶対に連帯保証人にはならない方がいいとは思いませんか?

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